2011年12月30日

TUNE STREETを抜け、ふと振り返る

tunestreet.jpg
エージェント ネロ 薬子ちゃん ゾーゾ、今作で特にヒットした四キャラ。

さて、ファンタジアも稼動したし、時期的にも締めるのにいい時期なので、TUNE STREETについて、ちょっと振り返ってみます。



今回のポップンは、非常に賑やかな作品な印象が強かったです。
最初から遊べる新曲は、全体を通してみたら、バラエティに富みつつも割と明るめのナンバーが多くて、新曲をプレイする度にワクワクさせられました。

そして何よりも、新たに導入されたポップンミュージックカード。
キャラクターを全面に押し出したポップンのゲーム性を最大限に活かしたフィーチャーが、19作目にしてやっと登場しました。
トレードを通じてプレイヤー間での交流を深める手段として一役、ゲーセン側のインカム上昇にも一役買った、ポップン19の立役者と言ってもいいでしょう。
自分の好きなキャラがなかなか出なくて嘆く人もいれば、無限収集に勤しむ人と、カードに拘りを持つ方がいらしたのも記憶に新しいです。

ゲーム面では、稼動中期に現れた、タウンモード。
ポイントで施設を建て、自分だけの街を作り、隠しフィーチャーを解禁させていくモードです。
施設によって入るキャラクターも違うので、自分の大好きなキャラクターを招き入れるためにはどんな施設を入れればいいのか……試行錯誤したものです。
カードの項で同じことを述べましたが、多種多様なキャラクターが存在するポップンミュージックというゲームを考えると、これこそがイベントの理想系なのではないかと思ってしまいました。
ほぼ全てのキャラが登場するボリュームは、圧巻の一言。
また、リニアでポプともさんの町を訪問できることも、プレイの意欲を高めてくれました。
場合によっては、隠しフィーチャーの解禁にも繋がりますしね!

そんなTUNE STREETに不満を申し上げるとすれば……全解禁が無くなってしまったことでしょうか。
指から始まり、他のジャンルでもイベント終了による解禁がなくなる中、残ったのはポプ18とDDRX2。
しかし、そのポップンも稼動終了まで遊べるタウンモードが登場すると同時に、全解禁の望みが断たれてしまいました。
インカムを稼ぐことを考えると、これも仕方のない移行なのだとは思うのですが、ライトユーザーへの配慮というものはどうなるのか。
それを考えると、一ユーザーとして、やり切れない気持ちになります。



と、統括はこの辺にしまして、次はプレイ回数の記録晒しいってみましょ。


プレイ回数
エンジョイモード:1回
チャレンジモード:0回
超チャレンジモード:427回
バトルモード:0回
タウンモード:154回
NET対戦モード:98回


NET対戦・最終戦績

1位:53回
2位:34回
3位:11回

階級:大将

最終獲得賞金:150890NET

プレイ回数を見ても、せんごく列伝の方が全てを上回っているという、驚愕の統計結果が出てしまいました。
それほどに、せんごく列伝への愛と言うものは強かったのだろうか。
ラベル:ポップン
posted by あらかねひろ at 22:14| 北海道 ☔| Comment(0) | ゲーム記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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