長く使ってきたDSが故障しました。
Lボタンもきかず、充電をしたら下画面のタッチパネルが狂い
挙句の果てには上画面にノイズが発生。
こりゃいかんということで、急遽修理に出しました。
長年使ってきたのでガタきたのでしょう。
そのせいか、モチベーションが上がらず、しばらく更新休んでました。
それまでガッツリプレイしていた分のプレイ日記は大分書き終えたというかもう九章終わりまでは書いていたんですが、怠けてました。
そんなわけで、今日は星の使徒研究所特集。
遂に星の使徒研究所へ到着。
瞳子監督のガイドのもと、奥へと進んでいきます。
上画面のマップは真っ暗なので、ほぼ手探りの状態。
そして相変わらずサッカーバトルで出現する敵たち。メンツは樹海で出たものと同じ。
何で普通の奴らがこんな所にまでいるわけ? お前ら、エイリア学園に操られてでもいるのか?
まずはジェネシスの戦力をダウンさせようと「エイリア石」のある部屋へ。
侵入と同時に閉まる部屋。おお、なんというお約束。
しかし、立ちはだかるのはあらかじめ配備されていたと思わしき警備ロボットが。
「排除! 排除!」とお決まりのセリフを放ちながら、戦闘開始。
ああ、やっぱり戦闘手段はサッカーなのね。さすがイナズマ。
機械で構成されたそのチームの名は『警備マシンズ』って、まんますか。
サッカーつながりでギャグマンガ日和のウンコズを思い出すね
実力は前に戦った世宇子はおろか、イプシロン・改にさえ及ばない力。
ここまで来たパーティーなら、どうということはありません。
むしろ、ここで解禁する、デスゾーンの正統進化・鬼道のデスゾーン2と
アツヤと共に編み出した吹雪のウルフレジェンド、二つの究極奥義の見せ所です。
相手の必殺も、所持数はほとんど一つな上、貧弱極まりない。
警備マシンを難なく退ける雷門イレブン。
瞳子監督に連絡を取ろうとしますが、あれれ、おかしいな 繋がりません。
仕方なく閉まった扉の前で立ち往生。
まさか自分達を閉じ込めるつもりじゃないのかと、一行に再び瞳子監督への不信感が募り始めます。
連絡が通じない事を心配し、危険を冒して向かってくる彼女に気付かないまま。
ここで歳をとるのかという冗談めいた発言まで出始めた雷門イレブンをよそに
やっと扉に着いた瞳子は、ロックを解除しようとしますが、やはりお約束で扉は開かない。
ならばと彼女がとった最後の手段は、力ずく。
心配する女子マネージャーを振り切り、帯電して高熱を保った扉を見事にこじ開けました。
赤く腫れた瞳子監督の手を見、雷門イレブンの彼女への信頼は、深まったのでした……。
いやあ、この熱い展開に、私も帯電しそうです。
奥のエイリア石の前で、瞳子監督と星二郎の関係も明らかになり、エイリア石を破壊。
いよいよジェネシスとの決戦の機運が高まってきました。
次回、ジェネシスとの決戦。
勝つことできるのか? 技的に無理があるぞ。
2009年11月10日
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