2009年10月15日

イナズマイレブン2 脅威の侵略者・ファイア・プレイ日記 くろがねひろのイレブン日誌 じゅうににちめ 七章後編

「うわあ……円堂君のゴール、すごく

エイリア学園に勝つため、陽花戸中と共に特訓を繰り返す一行。
その中で吹雪は悩みます。
皆が求めているのは、フォワードのアツヤなのか、ディフェンスの士郎なのか。
アツヤの影は、吹雪が必要としているのがアツヤだとまくし立てますが、吹雪はそれに必死で反抗。
うーん、邪気眼の問題はちょっと他人には解決できないからなあ。一人で頑張ってくれ。

もう一人、雷門イレブンの現状に思い悩む男が一人。
風丸 一郎太。
雷門サッカー部・古参のメンバーにして、円堂とは古い付き合い。
ここまで脱退する事無く戦い抜いてきた者の一人です。
倒しても倒しても、また自分達よりも強い相手が出てくるこの惨状に、彼は限界を覚えていました。
そして、吹雪にいつまでも追いつけない事で、彼のスピードに嫉妬していたという心の闇を抱えていたのです。
終いには北海道に居た時と同じく、
「強くなるためなら、何をやっても許されるんじゃないか」と、再び魔が差します。
引き止める円堂ですが、風丸が最後まで立ち直る事は一切ありませんでした。
切ないよ、風丸……

翌日、空き地で特訓しようと張り切ったその時、伐天監督が。
遂にエイリア学園・陽花戸に襲来。そのチームは……

「貧弱すぎる……」

きました、エイリア学園最強『ザ・ジェネシス』
グランのチーム・ガイアがその名を変えたものですが、強さは桁違い。
瞬く間に陽花戸イレブンを再起不能に追いやってしまいました。
全く見えないスピード、防ぐ事もできないパワー。
その差を見せ付けられてもなお、立向居は諦めず「ムゲン・ザ・ハンド」を発動!
……しかし発動したムゲン・ザ・ハンドは、不完全なものに終わり、シュートを防ぐには至りませんでした。残念。
どこか瞳子を彷彿とさせる空気をもったジェネシスの女選手・ウルビダから宣戦布告を受け、
雷門も戦闘開始っp……戦闘開始です。
グランは乗り気ではないようですが……。


っていうかさ、


言ってもいいかな?

クィール可愛い! ちっこくてすごい可愛い!
ほっぺも真っ赤でハァハァ 撫でくり回したい

……でもさ。

語尾に「っポ」って……「見苦しいっポ」って何ですかwwwwwwwww

マジでかwwwwwwまさかwwwwww
ジェネシスにこんなネタキャラが隠れていたとはwwwwwwwwwwww


あー笑いが止まらねえwwwwwすみません、シリアスで文章打っていたけど無理無理っポwww
もうダメだ、引き抜き決定っポwwwwwwwwwww



VS ザ・ジェネシス。
勝算・ほぼゼロの戦いが始まりました。
相手の必殺技には100%負けるのは勿論、こちらの必殺技でさえ相手の技無し突破を許す始末。
当然の如くキーパー技も普通のシュートに破られ、勝つ事は絶対不可能。
もう私もやる気が失せてきましたが、風丸は一人躍起になってしまっています。
突出すると危険だというのは分かっているはずなのに、ボールを回せとまくし立てる風丸。
二度、技で相手を破る事に成功しますが、それと引き換えに得たのは、残酷過ぎる末路でした……。

ジェネシスの相手からギリギリファールにかからない、
計算された攻撃の集中砲火を喰らう風丸。
攻撃を喰らう度に、ウィーズから、コーマから、そしてクィールから罵声を浴びせられ、
遂に再起不能に陥るまで痛めつけられてしまうのでした……。

試合結果は、重傷者を一人出した上に完全敗北という最悪の幕切れ。
彼らに見向きもせず、陽花戸中の校舎の破壊に取り掛かろうとしたウルビダですが、
それをグランは制します。
仲間を痛めつけられた円堂の悲痛な表情に動かされたのです。
「敵に情をかけるなとあれ程言ったはずだ」と冷徹に呟くウルビダ。
そして彼女はグランの制止を無視し、
円堂と友達になった基山ヒロトこそが、ジェネシスのリーダー・グランだと暴露しました。
絶望する円堂を一瞥し、苦い顔でその場を去るグラン。
いや、普通気付くよね?

休む間もなく、もう一つの問題が。
先の攻撃で痛めつけられた風丸が、病院に搬送されてしまいました。
「あいつら、人間じゃないぞ……」と、今更な事を言葉を絞って伝える風丸。
運転手の意味深な笑みが気になります。

遂に風丸までもがキャラバンを脱退し、完全に士気が暴落する一行。
そんな中、瞳子は円堂を外に呼び出します。
彼女は遂に、円堂に自分の家族の事を明かします。
これまで沈黙を貫いてきた瞳子が、遂に口を開いたのです。
イナズマキャラバンの監督を勤めるうちに、心境に変化が起こったのでしょうか。
と、そこへ風丸がふらりとやって来ました。怪我をしているというのに……。
本人の様子から、復活の兆しは今のところはゼロ。
彼は最後に呟いた言葉は一言「だから……さよならだ」……でした。


切な過ぎるよ、風丸……
折角古くからここまでやって来たのに、こんな結末は残酷過ぎる。
ていうかイナズマイレブンってこんなゲームだったっけ?
もっと、明るくて楽しいゲームだったような気がするんですが……


その頃の星二郎達。
例の和室に、エイリア学園関係者一同が集合。
グランがジェネシスを退却させた理由は、
やはり円堂が悲しそうな顔をしているのに耐えられなかったから。
私情に走った彼は、星二郎に叱責されています。
グランも楽しいサッカーがしたいようですが、星二郎の傀儡として動かされているに過ぎないようです。
速いところ支配から逃れられるといいね。

その頃の沖縄。
見覚えのあフードの男、そこから覗く鋭い眼光の持ち主は……豪えn(ryというところで待て次号。


次回・八章は、皆が待ちかねたあの男。
かく言う筆者も大興奮しました。
posted by くろがねひろ at 19:41| 北海道 晴れ| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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