次なる目的地は九州・福岡。円堂の祖父・大介の故郷で、彼が幼少を過ごした場所です。
その場所の陽花戸(よかと)中学校から、円堂 大介の『特訓ノート』が発見されたらしく、
エイリア学園との戦いに役立つと一行は予感。
何より大介の生まれ故郷とノートという二つに食いついた円堂は、早々と出発します。
今回は寄り道一切無しで、目的地へ直行しました。
戦国伊賀島が明かした千羽山の居場所も、福岡みたいですしね。
ノスタルジックな街並みと路面電車が特徴的な黄昏の街・福岡。
円堂はその風景を見て、ある事を思い出しました。
「鉄塔から見た雷門町の夕暮れに似ているんだ」。
なるほど、円堂が夕焼けを見るのが好きなのは、大介の出身地に絡んでいたのか。
流石は大介の息子といったところ。
その中でやたら目立つ白い高級車。その前でたむろしていたのは陽花戸中学の面々。
戸田は綺麗な目をしているなあ……。
雷門イレブンと知るや否や、彼らは雷門を熱烈歓迎。
その中に一人だけ、萎縮してしまっている男の子が。
陽花戸の新鋭ゴールキーパー・
この子は円堂に憧れてキーパーに転向したらしいけど……傍目ホモに見えるんだよなあ。
円堂に握られた手を「一生洗いません!!」とか言ってしまうあたり。
そういう事は宮坂あたりが似合いそう。
グラン「守……僕も守をオカz
話はとんとん拍子で進み、もう練習試合。
陽花戸イレブンの面々は、鉢巻率が高め。筑紫君は中性的な顔立ちがそそりますね。ジュルリ
そして何より祭利田 我暑衣。お前、名前つけた親御さんを恨んでもいいと思うよ。
円堂にしか使えないゴッドハンドを体得している立向居ですが、如何せん実力が不足しすぎ。
こちらのシュート技もろくに受け止められない始末です。
そういえばこの試合で相手の技を見た記憶があまりないなあ。
松林もレインボーループ持っていなかったし。
試合後やって来た、人の良さそうな陽花戸中サッカー部監督・伐天。
大介とも旧知の仲だったという彼は、大介の孫である円堂ノートの存在を明かします。
しかもそのノートは普通ではなく、究極奥義が記された「裏特訓ノート」だったのです。
否が応でも見てみたい円堂。とそこへ伐天監督の客人が到着。
それは何と、裏で暗躍していた研崎と吉良 星二郎の二人でありました。
瞳子と同じ苗字である星二郎は「お日さま園」なる場所で、身寄りのない子供達を世話しているそうです。
もしやそれがエイリア学園の生徒か……?
円堂と同じく彼も、裏ノートの譲渡を要求します。
しかしそこは伐天監督。天国の大介が悲しむだろうと、華麗にいなす。
渋々引き下がるエイリア学園? の二人ですが、まさかこれで終わるはずはないでしょう。
そこで仕掛けるのがザ・ジェネシスなんですけど。
一方で安心し切ってしまった円堂達は、大介が練習していたという空き地に行き、
いよいよ裏特訓ノートを見せてもらいます。
拍子には裏ノートとわかるように書いてありますが、相変わらずの汚い字。
しかしそこは円堂 守。祖父の暗号紛いの字を読み解く事は造作もありません。
開いた裏ノートに記されていた技、それは三種類もありました。
アニメでつい最近、完成となったお馴染み「正義の鉄拳」
散々販促で流れていた立向居のキーパー技「ムゲン・ザ・ハンド」
そして究極奥義 最強のシュート技「ジ・アース」。
十一人で気を集めて撃つというジ・アース、その全貌は……?
一旦、陽花戸へ戻ると、基山ヒロトと再会。
彼は鬼道と塔子に、驚く一言を放ったのです。
「守と二人きりにしてほしいんだ」
ガチホモ認定。
いや、実際に話した事は、円堂への別れの挨拶だったんですけどね。
コイツ円堂の事好きすぎだろう。
豪炎寺に立向居、風丸、ヒロト……円堂は色々なところでフラグ立てすぎですね!!!!1!!!!
別の場所では、あの白い高級車に搭乗せんとする研崎と星二郎の二人。
星二郎の口から「雷門を潰す」というおぞましい計画の一端が。
そろそろジェネシスとの戦いとなるか。
再び負け戦かあ……あまりいい気分はしないな。
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