こちらも久々に会った前作における黒幕・影山 零冶。
『エイリア皇帝』なる者に力をもらって性懲りも無く悪事を働く気であり、
今回の動機はイベントを見る限りでは雷門の復讐。
それ以外にもありそうですが……。はて、影山の狙いは一体。
一方の佐久間と源田は、完全に不動の言いなりになってしまっています。
禁断のあの技が出るぞ……!
そして始まる真・帝国学園との試合。
相手の持つ必殺技が、やたら強力なもの揃いで嫌になる。技で競り負けるっつーの。
佐久間と源田・両者の持つ禁断のあの技には、『G1』の表記が。これは一体。
真・帝国の面子はどいつもこいつも非常に濃い容姿の集まり。
スコープ常備に白塗り、前髪で眼帯する女、おしゃべりクソモヒカン野郎。
いや、比得の顔やばい怖いって。夢に出たら確実にちびるレベル。
不動の下衆っぷりは、試合でも活かされているみたいです。
極悪非道のドリブル技・ジャッジスルー2が炸裂。飛燕鳳凰脚ってか?
うわあ、これは辺見あたりに使わせてえww
見た目に違わずファウル率は高いらしく、開始早々ファウル喰らってくれました。
相手の技に攻めあぐねていると、イベント発生。
禁断のシュート技・皇帝ペンギン1号炸裂で強制一点追加。悶える佐久間。
ただでさえ相手が強いのに、これは辛いですよ。
吹雪にエターナルブリザードを打たせると、今度は禁断のキーパー技・ビーストファング。
こちらは身体破壊のイベントなどは無しでした。さすがそれまで搭載されたらくどいわな。
佐久間はもう二度、皇帝ペンギンを放ちますが、鬼道・染岡の必死の努力で無失点。
しかし、染岡のベンチ待機という苦しい代償。ただでさえFW少ないんだけど……。
一方の佐久間はTPゼロ。
後半、相手のバーニングフェーズ。
目座のスーパースキャン連発は、バーニング時にやられると突破は非常に困難。
更に不動のジャッジスルー2でのラフプレーが止まず、結局点差は1-1。
一応勝利の音楽が流れましたが、すぐに真・帝国のグランドへ戻される。
あれ、これって負け扱い? 引き分けは負けなのか……。経験値も入らないし。
直後に話しかけると「負け犬如きが云々」と、不動に罵倒される始末。
愉快なおしゃクソモヒカン野郎にだけは言われたくないと、しばらく特訓に励みました。
その過程で新しいメンバーを仲間に。愛媛からFWのメアリー。
おいろけUP持ちですが面持ちはハンサムな女の子です。
染岡も多分この章で退場になるだろうから、FWを増やしておきたい。中谷も運用には限界がある。
今は勝率も九割はいけるサッカーバトルを消化し、今度こそ真・帝国と決戦です。
いやだから、比得の顔怖(ry
染岡を強制的にベンチに入れないといけない今回の試合。
しかし佐久間のイベントはもう終わっているので、理不尽に得点される心配は皆無。
相手のバーニングフェーズは怖いけどね。目座のスーパースキャン連発も要注意。
目座にだけはボールを渡さないような運び方が重要。
こちらの攻めは、何故か源田がビーストファングを使わず、無事二点入れて勝利。
勝ったはいいものの、佐久間・源田の二人は身体崩壊。
悪魔に魂を売ってでも、いつも自分の上をいっていた鬼道の世界に近づきたかった二人の葛藤は、聞くに堪えない。
辛いという意味で。
「貴様……許さんぞ!!!」
影山に吼える鬼道ですが、影山は真・帝国学園を爆破させようと試みます。
雷門をそこまでして潰したいか。
すぐさま脱出する雷門の一行ですが、鬼道がまだ出てこない。
爆発する潜水艦の中で影山が鬼道に明かした最後の事実、それは「自分の最高傑作は、鬼道だ」という事。
その言葉を最後に、潜水艦は轟沈。鬼道の咆哮が愛媛の埠頭に木霊します。
結局、影山の真意は何だったのかわからないまま、舞台から退場してしまいました。
別の場所では、瞳子監督が響木監督から叱責されています。
それを受けながらも、強気な態度に出続ける瞳子。
彼女は「エイリア学園を倒す事が目的だ」と、作中で何度も何度も言っていますが……
これまでや、アニメで語られているそれ以降の行いを見る限り、
今回のストーリーは瞳子の私情も絡んでいそうな感じです。
円堂達は、自分の駒としか見ていないような印象があるんだよなあ。
いくら相手の戦いの道具がサッカーとはいえ……ねえ。
アツヤの影に悩む吹雪を知ってもなお、彼を酷使続けて、必要の無い選手は道具のようにすぐに切り捨てて。
指導者として、その体たらくはどうなのか、瞳子監督よ。私情だけで動いてくれるな。
その後の埠頭にて
「こんな結末じゃあ、大介が浮かばれない」と、こぼす鬼瓦警部。
まさか再登場か……? 影山ならば有り得ない話でもない。
所変わって、例のあの和室。
アニメでは要所要所の終盤に、謎の二人が会話していましたが、遂にここで名前が明らかに。
人間離れした白い肌の男は研崎、
そして「未知なる宇宙は素晴らしい」と、怪しい言葉を口にする
老人の名前は、星二郎。
二人は確実にエイリア絡みではあると思うのですが、何が目的なのか、全く掴めませんというところで待て次号。
次回は
一之瀬・貞操の危機。





