2009年10月08日

イナズマイレブン2 脅威の侵略者・ファイア・プレイ日記  くろがねひろのイレブン日誌 なのかめ 五章前編

真・帝国学園のエピソードは、全体的に重くて嫌いでした。


影山が真・帝国学園なる学校(?)を築いたという衝撃情報から始まる五章。
すぐさま愛媛まで急行し、市街地に着いたはいいのですが、何だか住民の目が冷たい。
というのも、ここではサッカーをやる子を拉致するという恐ろしい事件が頻発しているそうな。
更なる聞き込みを進めると、帝国の刺客にさらわれ、命辛々脱出したものの、心を閉ざしてしまった男の子が。
彼の心を開いてあげるために話を聞くと、黒服のエージェント出現。
少年の持つ怪しいペンダントを返せと、執拗に詰め寄ります。
アニメでも不動が首にぶら下げていた紫のペンダントですね。どういう効力があるのか。
そういや、ここになって出てくる敵もバリエーションが豊かになってきましたね。

次に向かった先は、埠頭。看板も立っており、ここに真・帝国があるらしいのですが、それらしきものは見えず。
もう少し先へ進もうとすると何者かに捕まえられ響木監督と再会。
彼もまた、真・帝国の調査をしているそうです。
埠頭の前には数多のエージェントが巡回しており、先へは進めず。
すると響木監督から司令。帝国学園に、真・帝国の資料か何かが残っていないか調査を頼まれました。

久々に立ち寄る帝国学園。
指導者であった鬼道を失ったその場所は、今はどうなっているのか。
出迎えてくれたのは咲山、鳴神、大野の三人。
彼らは今でも鬼道に「さん」付けをしている事から、その忠誠の高さが伺えます。
その帝国では元キャプテンの鬼道がいなくなったのが、波紋を呼んでいるご様子。
更に佐久間と源田まで失踪したものだから、彼らの行方を追う事でもてんてこまい。
中には雷門に移籍した鬼道の事を裏切り者だと蔑視する者まで出始め、
帝国の統率はすっかりとこじれてしまったようです。

そこに現れたるは、真・帝国学園キャプテン、不動明王(ふどう あきお)。
影山に加担し、不遜な態度で相手をやり込める、徹底したヒールらしいヒール。
ここまで下衆で潔い悪役は、逆に好感持てますわ。
彼が率いてきたのは、元帝国の佐久間と源田。
二人は話す時、一瞬だけ昔の人格を取り戻していました。という事はこれ、強制的な洗脳だったのか。
アニメでは病室に不動が押し入って、精神の弱みに付け込んで、話術で懐柔してたっけ。
不動は瞳孔開いた表情がなかなかに怖くていいなあ。いい下衆だなあ。
完全に影山の言いなりになってしまった二人を助ける為に、もう一度埠頭へ。

埠頭に着くや否や、響木監督がエージェントに囲まれて大ピンチ。
助勢に駆けつけるも、更に数を増す敵。と。そこに更なる助っ人参上。帝国学園の面々です。
寺門、洞面、そして辺見キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
出ました辺見 渡。この顔からにじみ出る小物臭! ビッグマウス! 最高だ!!
彼らと共にエージェントを退け、改めて埠頭へと進むと……水底から潜水艦が登場。
サッカーのフィールドを派手に展開する、その潜水艦こそ、影山の新たな居城 真・帝国学園です。
学園って言うからには生徒いるんだよな?
不動の横で不気味に笑む白塗りの奴の顔が怖すぎる。


次回、真・帝国学園との死闘。
これまで負けなしだったくろがねひろのイレブンに、衝撃の結末が……!
posted by くろがねひろ at 16:26| 北海道 晴れ| Comment(0) | イナズマイレブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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