2009年10月07日

イナズマイレブン2 脅威の侵略者・ファイア・プレイ日記 くろがねひろのイレブン日誌 むいかめ 四章後半

すぐに行きましょ漫遊寺! さて、ここだけ何故か季節が秋な京都市街にやって来ましたが、なにやら路地裏で一悶着あるみたいです。
現場に急行すると、チンピラに絡まれている男の子、ていうか木暮君。
助けてあげたのですが、やはり憎まれ口を叩かれ、過剰なまでにキレる春奈。
まあ、漫遊寺中への道程はわかったので、結果オーライ。ですわ。

漫遊寺中学校、到着。
竹林の向こう側には、ちょっと世界観が違いすぎね? という感じの校舎が。
まあ、北海道には負ける。あっちの街並みは日本ですらないwww
イプシロンの件で部長さんに話を聞こうとするも、修練中で全く聞く耳の無い部員達。
これは困ったと狼狽していると、木暮君の姿が。
丁度いいと彼に話を聞こうとしたその時! 落とし穴にかかる円堂と壁山。
二人の頭上に「ウシシシシ」と木暮の嘲笑が降り注ぎます。キレる春奈。

再びイプシロンの襲撃について話を伺うも、悟ってしまった部員は、戦意ゼロ。
話し合いでの解決に全力をそそぐ気でいるみたいです。
無駄だと言っても、あちらがわの持論を張られて聞く耳もゼロ。
それならば、手合わせという形で試合してみないかと問うと、なるほどそれはいいみたい……いいのか。
アニメでは技の披露はあったものの、有り得なかった漫遊寺中との試合。その実力はいかに。

火炎放射やスーパー四股踏みと、特徴的な技を扱う敵ですが、所詮コンピュータ。
キーパー技を無駄に使わせるために放つ通常のシュートには、面白いようにかかってくれます。
息切れした垣田に技をぶつければ、得点は容易。勝利をもぎ取ったのですが、
この試合でゴッドハンドを阿太郎のドラゴンキャノンに割られてしまいました。
相性の問題だとは思うのですが、こうもあっさりと破られると動揺するものです。

試合後は、木暮君・春奈の過去がわかるイベントを経て、京の町に出没した怪しい人物をとっちめるために街中へ。
同時にヒロトが一時的ではありますがパーティーイン。
洗脳らしき技で道を開けていましたが……。

京を騒がせていた怪しい人物、その正体は何と……ジェミニストームのレーゼでした。
しかも記憶を無くしているという非常に哀れな有様。デザーム様に奪われたのか。
これで練習試合と引き抜きもできるようになったが、嗚呼、レーゼよ……。
あ、試合の時は記憶戻るみたいです。

怪しい人物レーゼの報告をしようと漫遊寺に戻ると、またしても木暮君が何かやらかしたみたい。
何と、イナズマキャラバンの秘伝書を盗んでいたのです。
当然の如く周りからは叱責の嵐。しかし当の本人は借りただけだと容疑を否認するばかり。
そのまま逃げ出してしまった木暮君ですが、彼の去ったあと、周りを見回すと「ちょっと借りるぜ」とメモが。
更に古株さん登場。秘伝書の持ち出しを許可したのは彼だったのです。うわー気まずい。
誤りに行こうとしたその時、イプシロンがやっと襲来。
彼らの別次元サッカーの前に、漫遊寺サッカー部は成す術もなく一方的にやられてしまいます。
それでも果敢に戦いを挑む雷門イレブン。木暮の秘めたる力は果たして覚醒するのか。
この試合はパラメータでは勝っていてもやはり補正あるみたいで、どう競り合っても勝てません。
木暮君の旋風陣を発動させないとクリアは不可能。
相手のシュートはガニメデプロトンがきたものの、入れさせる事はありませんでした。
旋風陣を使わずに進めていたらどうなっていたことか。

クリア後は、漫遊寺の監督から技伝達の秘伝を教わり、木暮君を引き取る事と相成りました。
アニメにおいては勝手について来たのですがね。

所変わってその頃の愛媛。
佐久間と源田が終われ、何物かに捕縛されたところで待て次号。
次の敵はとアニメを振り返ってみると……真・帝国学園かあ……
posted by くろがねひろ at 18:09| 北海道 晴れ| Comment(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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