2009年06月23日

みゅーじっく

ポップンの息抜きにと始めたDDRが、いつの間にか副業になりつつある今日この頃。
IIDXでSaturnを、ポップンでWillを聴いて、その二曲のノリのよさに魅了されてからが始まりでした。
友人も嗜み程度にやっているので、二人でたまにプレイしたり。
それだけでは飽き足らず、一人でゲーセン回りながらやって、
いつしかグルーヴレーダーはFREEZEとAIRだけ100に到達していました。
身体を動かしてプレイをするのが楽しいんですね、DDRは。


ぽっぷん映画祭・隠し曲インプレッション8
第1回ポップン映画祭、VOLTAGEの挙げ方に試行錯誤しつつ解禁。



〜ヒューマンドラマ〜

サイレント
音楽

最後のHELL枠にして今作の大ボス。
カーニバルで顔出ししたカンタビレオが、弁士を名乗り再臨。
しかしカンタビレオはwacか……wacかあ……うん。

うわあ、何という直球にして簡素なタイトル。音楽ですよ。ミュージックですよ。
基本は「サイレント」のジャンルに恥じぬしっとりとした楽曲ですが、速度変化と共に曲調も千変万化。
そんな楽曲を担当するキャラの名前はサイレントルーム。個室でピアノを引き紡ぐ、抽象的な影。

NとH譜面は序盤に520BPMという、とんでもない速度変化があります。
そこを抜きにしても、終始細かく変化する速度が非常にいやらしい。
EXはその速度変化こそ緩やか、中盤は複雑な発狂も絡みますが、42でも妥当と思わせる難易度。
あわよくばクリアの兆しも感じさせますが……

それもそこまで。

後半いきなり訪れる「どうしようもない」譜面でプレイヤーを絶望の淵へと叩き落してくれるでしょう。
そして終盤から真の地獄。いいか、サジ投げるなよ!? 絶対だぞ!?
42にしてはおかしすぎじゃね?


そして待ち受けていたHELLコース感想。
1曲目・ハードPf+
全体難。休む間も無く絶え間なく叩かされて辛い。

2曲目・カイジュウ
同時押し階段は確かにあるけど、殺しが無い分、救いがある。

3曲目・メタリックオペラ
メタル入ってからが鬼。ヒーコラいいながらプレイしていました。
腕がいかれる。

4曲目・サイレント

ふ ざ け ん な


HELLの中で正規ゲージでクリアできそうなのはカイジュウだけです。
贔屓目に見たらハードPf+も入りそうだけど……
posted by くろがねひろ at 23:31| 北海道 晴れ| Comment(0) | ゲーム記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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